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  • 2017.12.17 Sunday

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    ジュンと6つの小曲

    • 2014.12.06 Saturday
    • 16:17
    お久しぶりです、もう12月ですね。

    かんからかんで紹介されてましたが
    http://kankarakan.jugem.jp/?eid=1350
    古谷田奈月さんの新作が出たそうです。

    『ジュンのための6つの小曲』
    ひとりだけど、孤独じゃなかった。ジュンには物事すべてが「音楽」として現れる。歌われることを待っている「歌」がある――
    「僕、楽器なんだ!」と十四歳のジュンは言う。毎日「歌」を探している。
    学校では「アホジュン」と蔑まれ、友達はひとりもいない。しかし。同級生のトク。
    彼の奏でるギターと出会って涙を流した瞬間から、ささやかだけれど奇跡的な「ジュン」の物語が始まる。
    歓喜と興奮。新鮮な描写感覚。読書の喜びを存分に味わえる書き下ろし長編。




    ただ、まだ読んでいないので前作の『星の民のクリスマス』について少し。


    つらい時、いつも傍らにあった物語。もし、本当にその中で暮らせるなら――。
    クリスマスイブの夜、最愛の娘が家出した。どこに? 六年前、父親が贈った童話の中に。
    娘を探すため、父は小説世界へと入り込む。しかしそこは、自らが作り上げた世界と何かが決定的に違っていた……。
    人は、どうして物語を読むのだろうか? その答えがほんの少し見えてくる、残酷で愛に満ちたファンタスティックな冒険譚。

    というあらすじ。
    名前(固有名詞)がとても少なかったり、世界観が独特ですが読みやすかったです。
    読んだ後にいろいろと調べたくなりました。創造神話とか、サンタクロースとか。

    作品の最後の一文が好きです。

    新作もですが、こちらもぜひ読んでみてください。

     

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